White Rainbow(ホワイトレインボー)

母との関係をどうにかしたかったから・・大人になってからの反抗期(4-2)

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「どうしてエネルギーヒーリングやヒプノセラピーを始められたのですか?」と、聞かれることが時々あるので

書いておこうと思います。

 

小さかった頃の記憶が大人になっても残っているから

大人になったときに、それが引き金になって大変な時もあるのです。

とは知らなかった私が、何年ももがきまくって、どうにかなって、今に至るお話です。

 

 

同居するようになった時、

母は『いい子』の私を求めている、そんな気がしました。

 

けれども私も母親になっていて、大人です。

でも母にしてみれば子どもの私、なのでうまくいかないことが増えていきました。

 

母は非常にパワフルな人です。

私が結婚して築き上げている家庭なのに母がぐいぐい入り込んできている、そう感じていました。

(私の居場所がなくなってしまう。)

(私は置いてきぼりで、私の場所のはずなのに、どうしてこんなに寂しくなるのだろう。)

そんな思いがありました。

 

そんな思いと同時に、過去の出来事を思い出しては蒸し返して、更に怒りや寂しさに火がついて、

母と口喧嘩になり、どんどん大声になっていきました。

(母より大きな声で言わないと、負けちゃうから。)そう感じていたのです。

 

これが私の大人になってからの反抗期だったのです。

 

過去の事、それも母は覚えていないことでも無理やり謝らせたりしました。

でも全然すっきりしないし、怒りも収まらないのです。

だから何度も繰り返しました。

(母が本気で謝らないからだ!)

私はそう思い込んでいました。そして、そのことをまた怒りました。

 

これも今なら、わかるのです。

謝らせても、本当は意味がないのです。

 

これは私の小さな頃の記憶が暴れているから、怒りが収まらないのです。

実際の、目の前にいる母に怒っているのではないのです。

 

この気持ちを伝えたい母は『私の記憶の中・心の奥にいる母』だったからです。

だからどれだけ無理を言って実際の母に謝ってもらっても、全然腑に落ちなかったのです。

 

こんな事に何度も付き合える母はパワフルで、その上、度量の広い人です。

だからこそ何度も私の体当たりに付き合ってくれました。

このおかげで様々な取り組みができたのでありがたいですが、やはりキツかったです。。。

 

そんな頃、友人に誘われてドリームセラピーの体験講座に行きました。

初めてのドリームセラピーで私はつまらないプライドを叩き潰されて、大泣きしました。

 

「あなたが何を言いたいのか、さっぱりわかりません。」

これは当時の母が私に対して感じていることでもあっただろうな、と思います。

夢を通して、ドリームセラピーの先生の口を通して伝えられた言葉だった、そう感じます。

 

そうして夢に俄然興味を持ち、ドリームセラピーの講座に通うようになりました。

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    この記事を書いた人

    宇多未土

    ヒーリング・ヒプノセラピストの宇多 未土(うだ みと)です。2006年からエネルギーを使ったセルフヒーリングを始めました。それが母との確執を解消していく大きな手助けとなりました。またヒプノセラピーを学び、当時の母の思いを感じられたことで、現在は良好な関係となりました。この貴重な経験を活かしたセッションを行っています。

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